会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

地域

共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をしたらよいか?(大津市)

2016年07月07日

大津市の方から境界確定についてのご質問

Q, 共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をするのがよろしいでしょうか?

A, まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。

10番の土地をA、Bの共有状態にある場合、まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。すると10番1がA、Bの共有、10番2がA、Bの共有となります。 単独所有とするために、次に10番1土地につきB持分全部移転の登記、10番2土地につきA持分全部移転の登記を申請します こうして10番1の土地がA単独所有、10番2土地がB単独所有となります。

登記簿上に建物登記が残っておりその登記名義人が行方不明である場合どうしたらよいか?(京都市)

2016年07月07日

京都市の方から建物登記についてのご質問

Q, 実際、土地の上に建物が無いのに登記簿上に建物登記が残っておりその登記名義人が行方不明である場合どうしたらよろしいでしょうか?

A, 建物の滅失登記は原則、建物登記簿上の登記名義人からの申請となります。

建物の滅失登記は原則、建物登記簿上の登記名義人からの申請となります。その登記名義人が亡くなっている場合はその相続人からの申請であります。今回の場合、土地の所有者から建物滅失登記を登記官に促すために建物滅失登記の申出ができます。申出が受理されれば建物の謄本を滅失できることとなります。

父所有の建物に息子が増築をしました。どの様な登記をしたらいいか?(舞鶴市)

2016年07月07日

舞鶴市の方から登記についてのご質問

Q, 父所有の建物に息子が増築をしました。どの様な登記をするのがよろしいでしょうか?

A, 父が建物の増築登記を行います。

父が建物の増築登記を行います。息子が増築したにも関わらず増築登記は父からしかできません。このままでしたら父の所有建物に「附合」することとなります。 しかし、税務上は増築した部分を息子から父に贈与したと取り扱われ贈与税の問題がでてきます。そこで増築した部分の割合を持分移転登記をすることによって解決されます。

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