会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

境界線の確定

京都の方より登記についてのご相談

2019年07月16日

Q:土地分筆登記をしたいが境界杭が見当たらない。(京都)

私の家は京都に代々住み続け、この土地で事業を行ってきました。私には二人の息子がいるのですが、現在長男夫婦と一緒に住んでいます。京都の自宅が手狭になってきたため、庭である部分にもう一軒家を建てて長男夫婦が移り住む計画を建てています。土地の面積は問題ないのですが、将来相続の時に兄弟でもめてしまうと厄介なので、今一筆である土地を2筆に分筆し、登記をしておこうと思っています。しかし分筆にあたり隣との境界杭を探してみたのですが、残念ながら見当たりません。まずはどのように対応すればよいでしょうか?(京都)

 

A:土地分筆登記を行う前に境界杭を確認しましょう。

お隣との境界杭が見当たらないと、今後トラブルに発展してしまう可能性もあります。また土地分筆登記を行う上で問題も生じてしまうため、なるべく早く対応したほうが良いでしょう。境界杭は過去に設置されていたとしても、長年住み続けているうちに土の中に埋もれてしまったり、近隣の工事によって壊されてしまったりしているかもしれません。どうしても見当たらず、境界杭または境界標を再度設置するためには境界確定をおこないます。この境界確定は隣接する住民にも深くかかわるため、必ず立会いをしてもらい、お互いで境界杭がどこに設置されたのかを確認します。これらの手続きについては専門家でないと難しいため、土地分筆登記の手続きとともに土地家屋調査士に相談することをおすすめいたします。

京都・滋賀・大阪 測量・調査・登記 相談所では、土地に関するご相談を無料相談にてお受けしております。上記のご相談のように、境界杭が見当たらない場合や、家を増築した、土地の地目を変えたいなど、所有されている土地に関してのご心配事、ご希望をお聞かせください。土地の状況をきちんとしておくと将来相続が起こった時に相続人が困ることが少なくなります。京都近辺にお住いの皆さまは、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

境界杭が見つかりません。新しく境界杭を設置するにはどうすればいいですか?

2018年11月01日

京都市の方よりいただいた、境界杭に関するご相談事例

Q:隣家との境にフェンスを設置しようと思い、境界杭を探したのですが見当たりません。以前はあったので何かの拍子に抜けてしまったのか、地面に埋もれてしまったのかもしれません。新しく境界杭を打ちなおしてもらうにはどうすればいいですか?

A:境界確定測量を行い、境界標を設置しましょう

土地の境界は財産の増減にも関わりますし、曖昧にしておくと隣家とのトラブルを招きかねません。工事などで紛失することや土砂で埋まって紛失することもあります。見つからない場合は、放置せずに境界確定測量を行い、再度境界標の設置をしましょう。境界について皆が納得したら、コンクリート杭等の永久境界標を設置すると共に、境界確定図面を作成し利害関係人に署名押印してもらいます。測量がきちんとできる事務所に依頼することをおすすめします。

当事務所、土地家屋調査士法人F&Partnersでは、測量・調査・登記について様々なご相談に対応させていただいています。報酬に関しても、ご相談いただく際に明確にお伝えすることができますので、まずはお電話にてお問合せください。

分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

2016年09月15日

八幡市の方よりいただいた、分筆登記に関するご相談事例

Q:実家の土地を分けてもらい建物の新築を考えています。すでに母屋があるため分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。

A:分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。そのためには境界確定測量が必要です。官民境界、民々境界を確定するにはご自身ですることはかなり困難なので土地家屋調査士に依頼するのが一般的です。期間は3ケ月以上かかることが多く、費用も土地の大きさにもよりますが40万円以上かかることが多いです。

境界線紛争の測量はお願いできるのですか

2016年08月04日

京都市の方よりいただいた、境界線紛争に関するご相談事例

Q:隣人の方と、境界線でもめています。うちの庭の一部が、お隣の土地に入っているとのこと。私自身もどこまでが自分の土地で、どこが境界線なのか、明確には分かっていません。こういった場合でも、境界線の測量ってお願いできるものなのでしょうか。また、こういったケースの依頼はあるものでしょうか?

A:もちろん境界線紛争の測量もご依頼いただけます。

境界線での紛争は、隣近所で境界線が明確に確定していないと、万が一隣人の方ともめた時に紛争と発展してしまうケースがあります。こういった場合の測量のご相談およびご依頼も随時受けつけております。もちろん境界線紛争のご依頼も過去にございますし、私共の実績もございます。

前もって、境界線を明確にしておくと、お互いがきちんと境界線を把握しているので紛争を未然に防ぐ事ができますが、境界線が明確でない中でどこまでがどちらの…という話になってしまうと、そのまま紛争に発展してしまいます。この場合、きちんと測量をして、境界線を明確にしておくことが解決の道であると考えます。今以上の紛争にならないうちに、早期にご相談ください。報酬に関しても、ご相談いただく際に明確にお伝えすることができますので、まずはお電話にてお問合せください。

共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をしたらよいか?(大津市)

2016年07月07日

大津市の方から境界確定についてのご質問

Q, 共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をするのがよろしいでしょうか?

A, まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。

10番の土地をA、Bの共有状態にある場合、まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。すると10番1がA、Bの共有、10番2がA、Bの共有となります。 単独所有とするために、次に10番1土地につきB持分全部移転の登記、10番2土地につきA持分全部移転の登記を申請します こうして10番1の土地がA単独所有、10番2土地がB単独所有となります。

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