相談事例

烏丸の方より土地の分筆についてのご相談

2018年12月06日

Q:土地の分筆をしたいのですが境界確認書とは何でしょうか?(烏丸)

土地の分筆をしたいのですが、境界確認書(筆界確認書)について聞かれました。境界確認書とはどのようなものでしょうか。(烏丸)

A:お隣との土地の境界線について合意する旨を記載したものです。

境界確認書(筆界確認書)とは、隣接する土地の境界線について、土地の所有者同士が合意を交わした旨を記載した書面を境界確認書といいます。境界に設置してある境界標(通常境界の折れ点に設置してある目印)は、動いてしまったり倒れてしまったりすることがあり安心できない面があります。また、境界について口頭で確認するだけで済ませてしまうと、後々境界線についてトラブルになる場合があります。こういった事態を未然に防ぐ為に、境界確認書があれば隣接する土地の所有者同士が境界線について合意をしている証明になりますので、作成しておきましょう。また、土地を分筆する際には法務局に提出する必要がありますので、境界確認書(筆界確認書)が無い場合には、土地家屋調査士に依頼し、隣接する土地の所有者立ち合いのもと、境界確認書を作成します。土地の所有者に署名・押印をしてもらうことによって、境界線について合意した旨が記載された重要な書類になりますので、大切に保管をしておきましょう。境界線確認書は土地の分筆の手続きにも必要ですが、隣接する土地の所有者と互いに土地の境界線について明白にしておくことによって、トラブル回避になります。烏丸の土地の分筆に伴う境界線の測量についてのご相談でしたら、当相談所の土地家屋調査士にお任せください。当相談所の土地家屋調査士が丁寧に対応させていただきます。

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