会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

地域

分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

2016年09月15日

八幡市の方よりいただいた、分筆登記に関するご相談事例

Q:実家の土地を分けてもらい建物の新築を考えています。すでに母屋があるため分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。

A:分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。そのためには境界確定測量が必要です。官民境界、民々境界を確定するにはご自身ですることはかなり困難なので土地家屋調査士に依頼するのが一般的です。期間は3ケ月以上かかることが多く、費用も土地の大きさにもよりますが40万円以上かかることが多いです。

建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。

2016年09月15日

亀岡市の方よりいただいた、建物滅失登記に関するご相談事例

Q:建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。建物滅失登記は可能でしょうか?

抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要です。

A:抵当権者の承諾書までは必要ないですが、抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要であります。

被相続人名義のまま建物登記はできますか?

2016年09月15日

近江八幡市の方よりいただいた、建物登記に関するご相談事例

Q:被相続人名義のまま建物登記はできますか?

被相続人名義のまま建物登記をすることが可能です。

A:相続人の間で、相続協議をして遺産分割協議をまとめて登記することが多いですが、まとまらない場合は法定相続分で登記をすることも可能です。しかし遺産分割協議や裁判の後に、持分移転をする必要があり費用が多くかかります。 この場合、被相続人名義のまま建物登記をすることが可能です。

境界線紛争の測量はお願いできるのですか

2016年08月04日

京都市の方よりいただいた、境界線紛争に関するご相談事例

Q:隣人の方と、境界線でもめています。うちの庭の一部が、お隣の土地に入っているとのこと。私自身もどこまでが自分の土地で、どこが境界線なのか、明確には分かっていません。こういった場合でも、境界線の測量ってお願いできるものなのでしょうか。また、こういったケースの依頼はあるものでしょうか?

A:もちろん境界線紛争の測量もご依頼いただけます。

境界線での紛争は、隣近所で境界線が明確に確定していないと、万が一隣人の方ともめた時に紛争と発展してしまうケースがあります。こういった場合の測量のご相談およびご依頼も随時受けつけております。もちろん境界線紛争のご依頼も過去にございますし、私共の実績もございます。

前もって、境界線を明確にしておくと、お互いがきちんと境界線を把握しているので紛争を未然に防ぐ事ができますが、境界線が明確でない中でどこまでがどちらの…という話になってしまうと、そのまま紛争に発展してしまいます。この場合、きちんと測量をして、境界線を明確にしておくことが解決の道であると考えます。今以上の紛争にならないうちに、早期にご相談ください。報酬に関しても、ご相談いただく際に明確にお伝えすることができますので、まずはお電話にてお問合せください。

共有名義である土地を売却したいのですが、どうすればよいでしょうか(京都市中京区)

2016年07月15日

京都市中京区の方からいただいた、土地に関するご相談事例

Q:父と共有名義である、土地を売却する予定です。どのような手続きが必要なのでしょうか。

A:まずは土地を分割しましょう

土地は共有名義のままですと売買がされません。まずは、土地を分割しなければなりません。これを分筆登記及び共通物分割登記といいます。

境界確定測量と土地分筆登記を経て、土地を2筆に分けて、初めて各々の土地として売却することが可能になります。こういった手続きおよび測量専門分野となりますので、一度ご相談ください。

 

共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をしたらよいか?(大津市)

2016年07月07日

大津市の方から境界確定についてのご質問

Q, 共有の土地があり各々単独所有にしたい。 どの様な登記をするのがよろしいでしょうか?

A, まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。

10番の土地をA、Bの共有状態にある場合、まず境界確定業務を経て共有の状態のまま分筆登記を行います。すると10番1がA、Bの共有、10番2がA、Bの共有となります。 単独所有とするために、次に10番1土地につきB持分全部移転の登記、10番2土地につきA持分全部移転の登記を申請します こうして10番1の土地がA単独所有、10番2土地がB単独所有となります。

登記簿上に建物登記が残っておりその登記名義人が行方不明である場合どうしたらよいか?(京都市)

2016年07月07日

京都市の方から建物登記についてのご質問

Q, 実際、土地の上に建物が無いのに登記簿上に建物登記が残っておりその登記名義人が行方不明である場合どうしたらよろしいでしょうか?

A, 建物の滅失登記は原則、建物登記簿上の登記名義人からの申請となります。

建物の滅失登記は原則、建物登記簿上の登記名義人からの申請となります。その登記名義人が亡くなっている場合はその相続人からの申請であります。今回の場合、土地の所有者から建物滅失登記を登記官に促すために建物滅失登記の申出ができます。申出が受理されれば建物の謄本を滅失できることとなります。

父所有の建物に息子が増築をしました。どの様な登記をしたらいいか?(舞鶴市)

2016年07月07日

舞鶴市の方から登記についてのご質問

Q, 父所有の建物に息子が増築をしました。どの様な登記をするのがよろしいでしょうか?

A, 父が建物の増築登記を行います。

父が建物の増築登記を行います。息子が増築したにも関わらず増築登記は父からしかできません。このままでしたら父の所有建物に「附合」することとなります。 しかし、税務上は増築した部分を息子から父に贈与したと取り扱われ贈与税の問題がでてきます。そこで増築した部分の割合を持分移転登記をすることによって解決されます。

3 / 3123

まずはお気軽にご連絡ください

077-563-3787
  • 無料相談のご案内
  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内