相談事例

京都の方より登記についてのご相談

2020年03月03日

Q:登記と土地家屋調査士について教えてください。(京都)

今度、京都にある実家を建て替えようと思っています。その際に表題登記が必要になると言われました。しかし、表題登記と言われてもどのような登記なのかわかりませんし、具体的にどのようなことをすれば良いのかも分からず困っています。また、その際に土地家屋調査士に依頼する必要があると聞いたのですが、土地家屋調査士というのも初めて聞きました。書類を集めて役所にもっていくだけなら自分でもできそうだなとも思いましたが、表題登記は自分でもできるのでしょうか。また家屋調査士についてもどのようなことをする人なのか簡単に教えていただきたいです。(京都)

A:土地家屋調査士と表題登記について簡単にご説明いたします。

不動産登記は表題部と権利部に分かれており、所在地や面積、用途といったその不動産に関する物理的な情報を表題部に登記するのが「表題登記」です。

土地については埋め立て等特別なことがない限り、新たにできる事は滅多にないため「土地表題登記」はレアケースになります。建物は主に新築の家を建てたときなどに「建物表題登記」を行います。

土地家屋調査士は国家資格を保有し、不動産に関するそういった情報を調査・測量し登記することを代行する専門家です。具体的には、新築された建物を登記したり、土地を分筆・合筆する、また土地と土地の境界を特定する筆界特定を行います。

つまり土地家屋調査士は測量などの高い技術や、法律に関する知識などを備えており、登記情報に関する土地や建物の測量・調査を行い、その表題登記を独占業務として行う専門家なのです。

京都のご相談者様の場合、ご実家を建て替えるということですので、改築・増築であれば面積の変更登記、建物を一度壊して新築する場合は建物滅失登記が必要となります。専門的な知識も必要なため、測量がきちんとできる事務所に依頼することをおすすめします。

土地家屋調査士法人F&Partnersでは、測量・調査・登記について京都周辺の様々なご相談に対応しております。京都地域に密着した専門家が、京都の皆さまのご相談に真摯に対応いたします。測量や境界確認、不動産表題部の登記について京都近郊でお困りの方は当事務所までお気軽にお問い合わせください。初回面談は無料にて、お客様のお話しを親身にお伺いしております。報酬に関しても、ご相談いただく際に明確にお伝えいたしますので、ご安心下さい。京都の皆さまのお問い合わせを所員一同心よりお待ちしております。

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