相談事例

京都市の方より寄せられた、増築に関するご相談事例

2016年12月07日

僅かな増築でも登記する必要はあるのでしょうか?

Q:自宅を僅かですが増築しました。僅かでも登記はするのでしょうか。どれくらいの増築で登記が必要になるのでしょうか。

A:構造や床面積が変更になる場合には僅かであっても登記が必要です。

増築をし、僅かでも床面積および構造が変わる場合には増築の登記が必要です。ばれないだろうと申請をせずそのままにし、何等かのタイミングで登記をしていない事が明らかになった場合には、10万円以下の過料に課せられる場合があります。また、増築した部分について登記をしていなと売却や相続の際に問題が起こります。

田畑を宅地に変更したいのですが。(南丹市)

2016年11月09日

南丹市の方よりいただいた、地目に関するご相談事例

Q:田畑を宅地に変更したいのですが、何か手続きは必要ですか?

A:地目変更登記の申請をします。

地目変更登記とは、土地の用途を変更した日から1か月以内に土地の所有者が法務局に行わなければならない申請です。

測量を行う必要は特にありません。しかし土地全体の地目が変更になった場合には、この地目変更登記をすれば問題ありませんが、土地の一部の地目が変わった場合には、土地の一部地目変更と分筆登記を申請します。

複数の土地を一つにしたいのですが。(舞鶴市)

2016年10月13日

舞鶴市の方よりいただいた、土地に関するご相談事例

Q:複数に分かれている土地があります。これを一つにしたいのですが、どうすればよいのでしょうか。

A:土地の合筆登記をします。

複数の土地を一つにまとめるのは、土地の合筆登記という登記をします。この登記には、要件があるのでその要件を満たしている場合に合筆登記をすることができます。要件はこちらをご参考ください。
土地の合筆登記とは

分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

2016年09月15日

八幡市の方よりいただいた、分筆登記に関するご相談事例

Q:実家の土地を分けてもらい建物の新築を考えています。すでに母屋があるため分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。

A:分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。そのためには境界確定測量が必要です。官民境界、民々境界を確定するにはご自身ですることはかなり困難なので土地家屋調査士に依頼するのが一般的です。期間は3ケ月以上かかることが多く、費用も土地の大きさにもよりますが40万円以上かかることが多いです。

建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。

2016年09月15日

亀岡市の方よりいただいた、建物滅失登記に関するご相談事例

Q:建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。建物滅失登記は可能でしょうか?

抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要です。

A:抵当権者の承諾書までは必要ないですが、抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要であります。

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