相談事例

複数の土地を一つにしたいのですが。(舞鶴市)

2016年10月13日

舞鶴市の方よりいただいた、土地に関するご相談事例

Q:複数に分かれている土地があります。これを一つにしたいのですが、どうすればよいのでしょうか。

A:土地の合筆登記をします。

複数の土地を一つにまとめるのは、土地の合筆登記という登記をします。この登記には、要件があるのでその要件を満たしている場合に合筆登記をすることができます。要件はこちらをご参考ください。
土地の合筆登記とは

分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

2016年09月15日

八幡市の方よりいただいた、分筆登記に関するご相談事例

Q:実家の土地を分けてもらい建物の新築を考えています。すでに母屋があるため分筆登記が必要と言われましたがどのようにすればよろしいですか?

分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。

A:分筆登記をするには土地の境界が決まっていないとできません。そのためには境界確定測量が必要です。官民境界、民々境界を確定するにはご自身ですることはかなり困難なので土地家屋調査士に依頼するのが一般的です。期間は3ケ月以上かかることが多く、費用も土地の大きさにもよりますが40万円以上かかることが多いです。

建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。

2016年09月15日

亀岡市の方よりいただいた、建物滅失登記に関するご相談事例

Q:建物滅失登記をしたいのですが抵当権がついたままであります。建物滅失登記は可能でしょうか?

抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要です。

A:抵当権者の承諾書までは必要ないですが、抵当権者に建物滅失登記を申請する旨を伝えておくことは必要であります。

被相続人名義のまま建物登記はできますか?

2016年09月15日

近江八幡市の方よりいただいた、建物登記に関するご相談事例

Q:被相続人名義のまま建物登記はできますか?

被相続人名義のまま建物登記をすることが可能です。

A:相続人の間で、相続協議をして遺産分割協議をまとめて登記することが多いですが、まとまらない場合は法定相続分で登記をすることも可能です。しかし遺産分割協議や裁判の後に、持分移転をする必要があり費用が多くかかります。 この場合、被相続人名義のまま建物登記をすることが可能です。

境界線紛争の測量はお願いできるのですか

2016年08月04日

京都市の方よりいただいた、境界線紛争に関するご相談事例

Q:隣人の方と、境界線でもめています。うちの庭の一部が、お隣の土地に入っているとのこと。私自身もどこまでが自分の土地で、どこが境界線なのか、明確には分かっていません。こういった場合でも、境界線の測量ってお願いできるものなのでしょうか。また、こういったケースの依頼はあるものでしょうか?

A:もちろん境界線紛争の測量もご依頼いただけます。

境界線での紛争は、隣近所で境界線が明確に確定していないと、万が一隣人の方ともめた時に紛争と発展してしまうケースがあります。こういった場合の測量のご相談およびご依頼も随時受けつけております。もちろん境界線紛争のご依頼も過去にございますし、私共の実績もございます。

前もって、境界線を明確にしておくと、お互いがきちんと境界線を把握しているので紛争を未然に防ぐ事ができますが、境界線が明確でない中でどこまでがどちらの…という話になってしまうと、そのまま紛争に発展してしまいます。この場合、きちんと測量をして、境界線を明確にしておくことが解決の道であると考えます。今以上の紛争にならないうちに、早期にご相談ください。報酬に関しても、ご相談いただく際に明確にお伝えすることができますので、まずはお電話にてお問合せください。

まずはお気軽にご連絡ください

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