相談事例

烏丸の方から建物の登記についてのご相談

2020年01月14日

Q:二世帯住宅に改築する場合の登記について(烏丸)

現在烏丸に家を建て暮らしていますが、高齢となった親と同居をする事になり烏丸の私の自宅を二世帯住宅に改築する事にいたしました。玄関と台所、風呂等も1階と2階で分け、それぞれが干渉しないよう独立した設計を依頼しています。その結果、床面積が変わるのですが、この場合の登記はどのような手続きが必要になりますか?(烏丸)

 

A:建物表題部変更登記をする必要があります。

お問い合わせありがとうございます。近頃、このような二世帯住宅への改築にともなう登記申請についてのご相談を頂く事が多くなっております。烏丸の方からも度々ご相談いただいております。改築を行う場合には下記の登記が必要となります。

今回のケースでは「建物表題部変更登記」の登記が必要になります。これは、増改築等により建物の形状に変更があった場合に必要となる登記です。今回のように、改築により床面積の変更があった場合に行う登記です。注意すべき点として、建物の登記事項に変更が生じる場合には登記申請義務が課されているため、変更より1ヶ月以内に建物表題部変更登記をする必要があります。もしも登記申請がこの1ヶ月の期限をすぎてしまった場合には10万円以下の過料が処せられる場合がありますので充分に気を付けておきましょう。

この建物表題部変更登記が必要となるケースは下記にあげるとおりです。

  • 自宅の建物を増築した
  • 自宅に附属する建物を新しく建てた
  • 建物の一部を取り壊した
  • 土地を分筆、また合筆した事により地番が変更した

上記のような場合には建物表題部変更登記が必要となりますので、登記の期限である1ヶ月以内に手続きをすませましょう。仕事をしていて時間がない、申請書類などが難しそうで…という場合には、当相談所でサポートをさせて頂きますので、まずは無料相談へとお越し下さい。既に改築がすんでおり、期限がせまっているという場合にも対応をいたします。改築が決まっているという場合には、早い段階よりご相談いただくことも可能でございますので、まずは現在のご状況とお困り事がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

測量・調査・登記相談所では、烏丸の方をメインに京都全域の皆さまの専門家として、日々親身に対応をしております。烏丸の方からのご依頼を多く担当しておりますので、こちらの地域の特徴等にも精通しておりますのでご安心下さい。実際に登記の変更が必要となっている方のみならず、これから新築を建てる等で登記の必要があるといった方のご来所もお待ちしております。アットホームな事務所で所員一同で烏丸の皆さまのサポートをさせて頂きますので、ぜひお気軽に足をお運びください。

 

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